もうブログ配色で悩まなくてOK!読みやすい文字色とリンク色の整え方

「ブログのメインカラーは決まったけど、文字色やリンク色ってどうしたら良いの?」と悩むことはありませんか。
なんとなく初期設定のままにしている方もいらっしゃるかと思います。
私自身も、最初はそうでした。
でも、ブログを整えて行く内に「自分のブログの雰囲気に合っているかな?」「読みやすさはどうかな?」と考えるようになりました。
ブログの雰囲気や届けたい印象によって、合う色は少しずつ違います。
この記事では私自身の試行錯誤も交えながら、読みやすい文字色・リンク色の整え方についてやさしくお話ししていきます。
なぜ、文字色とリンク色が大事なの?

ブログを作り始めた頃、私は文字色やリンク色について、あまり深く考えたことがありませんでした。
例えば私が使っているSWELLでは、デフォルトの文字色は、#333333(ダークグレー)に設定されており、リンク色は#1174d4(鮮やかなブルー)に設定されています。
初期設定のままでも、十分見やすい色になっています◎
だからこそ私自身、最初は文字色やリンク色はデフォルトのままで良いかなと思っていました。
でも実際にブログを整えていく中で、「文字色やリンク色をもう少しブログの雰囲気に合わせられないかな?」と考えるようになりました。
例えば、文字色が強すぎると目が疲れやすく感じることもありますし、リンク色がブログの雰囲気と合っていないと、少し浮いて見えてしまうこともありますよね。
ただ、少し意識するだけでも、ブログ全体の読みやすさや統一感は変わると感じています。
真っ黒だと少し疲れてしまうことも
文字色というと、「黒なら読みやすいのでは?」と思う方も多いかもしれません。
ただ、実際にブログを整えていく中で感じたのが、真っ黒(#000000)は少し強く感じることがあるということでした。
特に長い文章を読むブログでは、コントラストが強すぎると、目が少し疲れやすく感じることもあります。
私自身も「読みやすさ」と「やさしい雰囲気」のバランスを考える中で、少しやわらかい黒に近い色を意識するようになりました。
りなもちろん、絶対に真っ黒がダメというわけではありません
ただ、「なんだか読みづらい」と感じた時は、文字色を少しやわらかくしてみるのもひとつの考え方かなと思っています。
原色は避けるべき?
「原色ってブログでは避けた方が良いの?」と思う方もいるかもしれません。
私自身は、絶対に避けるべきとは思っていません。
ブログの雰囲気や届けたい印象によって、原色が合うこともあると思っています。
例えば、元気さや親しみやすさを大切にしたいブログなら、鮮やかな色がぴったりな場合もあります。
ただ、やさしい雰囲気や落ち着いた印象を大切にしたい場合は、少し色味をやわらげたり彩度を落とした方が馴染みやすいと感じることもありました。
私の場合も、「目立たせたい」より「読みやすさや統一感」を大事にしたかったので、強すぎない色を選ぶようになりました。
大切なのは、原色かどうかより「自分のブログに合っているか」なのかなと思っています。
リンク色が強すぎると浮いてしまうことも
一般的なリンク色と言えば、まず思い浮かべるのが青ですよね。
実際にSWELLの初期設定では、リンク色に「#1174d4」という青系カラーが使われています。
そのままでも十分使いやすい色になっていると思いますが、ブログ全体の配色を整えていく中で、私は少し気になることがありました。
「あれ?リンク色がブログの雰囲気と合ってない!」
だからといって、目立たなさすぎるのも読者さんがリンクに気づきにくくなってしまいます。
そのため私は、「目立つけど浮かない」バランスを意識しながら、ブログ全体に馴染む色を少しずつ探していきました。
どんなリンク色が合うかは、ブログによって違うので一概に「これ!」だとは言えませんが、「読者さんが気づきやすいこと」と「ブログ全体に馴染むこと」のバランスも大事にしたいと思いました。
文字色の決め方

背景とのバランスを見てみよう
文字色を決める上で考えたいのが、背景色とのバランスが取れているかどうかです。
例えば、背景がやさしい色味なのに文字だけ真っ黒だと、少し強く感じることがあります。
逆に、背景も淡い色で文字色も薄すぎると、今度は読みにくく感じてしまいますよね。
文字色を決める時は、色だけを単体で見るのではなく「背景と並んだ時にどう見えるか」を意識してみると、全体が整いやすくなると思います。
おしゃれさより読みやすさを優先する
ブログを整えていると、「おしゃれにしたい」「可愛い雰囲気にしたい」と思うことってありますよね。
私自身も、ブログカラーを考えていた時に「この色かわいい♡」と見た目重視で選びたくなったことがありました。
でも実際にブログを書いてみると、おしゃれと“読みやすさは別の話だと感じたんです。
りなブログは読んでもらってこそ意味があります
なので私は、おしゃれさよりも読みやすさを少し優先する考え方を大切にしています。
私が文字色を決める上で考えたこと
私が文字色を決める上で考えたこと。それは「初心者さんが安心して読める、やさしい雰囲気の場所にしたい」ということです。
読みやすさはもちろんのこと、優しい空気感も大切にしたかったのでそのバランスが取れる色を選びました。
実際に今のブログでは、文字色に#6a6260を使っています。
ブラウン寄りの落ち着いた色味で、やさしい雰囲気にも馴染みやすいと感じたからです。
特に長文が多くなるブログでは、「目が疲れにくいかな?」「読みやすいかな?」も意識するようにしています。
リンク色の決め方

目立つけど浮かない色を意識する
リンクは、読者さんに気づいてもらうことが大切です。
でも、目立たせたいからといって強すぎる色を使うと、ブログ全体の雰囲気から少し浮いて見えてしまうこともあります。
私は、やさしい雰囲気や落ち着いた印象を大切にしたかったので、リンクだけ急に強い色にならないよう意識しました。
とはいえ、背景や文字色に馴染みすぎると、今度は「どこがリンク?」と分かりにくくなってしまいます。
だからこそ私は、「ちゃんと気づけるけど、ブログ全体にも馴染む色」を探しながら少しずつ整えていきました。
リンク色を決める時は、単体で色を見るだけではなく「ブログ全体で見た時にどう感じるか」を意識すると、統一感が出やすくなるかなと思っています。
hoverカラーも実は大切
リンク色を整える中で、私が意外と大事だと感じたのが「hover(ホバー)カラー」でした。
普段あまり意識しない部分かもしれませんが、実はブログ全体の印象にも関わってくると感じています。
SWELLでは、マウスホバー時の色がグレー系に設定されていることが多いです。
これは、リンクに気づきやすくしつつも、主張しすぎないように考えられているのかなと感じています。
りな実際に私も、最初はそのまま使っていました
ただ、ブログ全体の配色を整えていく中で、「私のブログの雰囲気に合っているかな?」「hoverした時に違和感ないかな?」を少しずつ見るようになりました。
例えば、やさしい雰囲気のブログなのに、hoverした瞬間だけ急に強い色になると、少し印象が変わって見えることもあります。
もちろん、必ず変更しなければいけないわけではありませんが、通常時とhover時の見え方まで意識すると、ブログ全体の統一感は整いやすくなると感じています。
私がリンク色を決める上で考えたこと
私は、実はリンク色を決める際にかなり悩みました。
と言うのも最初は、「リンクは青が分かりやすいのかな?」「目立てば良いのかな?」と考えていました。
でも、それだとリンクだけ浮いて見えてしまう…そこで色々と考えた結果、リンク色は#9c7474に決めました。
くすみ感のあるやわらかい色味で、文字色やブログ全体の雰囲気にも馴染みやすく、「目立つけど浮かない」バランスを意識して選ぶことができたかと思います。
りなもちろん、これはあくまで私の場合です
ブログのジャンルや届けたい雰囲気によって合うリンク色は変わるので、正解を探すと言うよりも自分のブログに馴染む色を少しずつ整えていく感覚で考えてみるのも良いのかなと思っています。
迷ったらやさしさ基準で考える

ここまで、文字色やリンク色の考え方についてお話ししてきましたが、でも実際「結局どの色が良いの?」と迷ってしまうこともありますよね。
私自身もブログを整えていく中で何度も悩んで色を変えてみたり、実際に記事を書いて見返したり「なんだかしっくりこない」を繰り返してきたんです。
そんな中で、私がひとつの基準として大切にするようになったのが、「やさしさ」でした。
- 読者さんにとって読みやすいかどうか
- 強すぎる印象になっていないか
- 安心して読める雰囲気になっているか
そんなふうに考えながら少しずつ整えていくと、自分のブログらしさも見えてくる気がしています。
まとめ
文字色やリンク色は、ただ好きな色を選ぶだけではなく、読みやすさやブログ全体の雰囲気にも関わる大切な要素です。
私自身も実際にブログを整えていく中で、背景とのバランスや読みやすさ、世界観との相性を少しずつ考えるようになりました。
文字色で意識したいこと
- 背景とのバランスを見てみる
- 優先順位はおしゃれさより読みやすさ
- 読みやすさ・疲れにくくさ
リンク色で意識したいこと
- 目立つけど浮かない色を意識する
- hoverカラーも気にしてみる
そでも迷った時は「読者さんにとって読みやすいかな?」「安心して読めるかな?」というやさしさを基準にしながら、自分らしい色を少しずつ整えていけたら良いのかなと思います。

