【リアルな本音】ブログ初心者の私が記事を10個書いて感じたこと

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りな

ブログの記事数が10記事に到達しました!

まだ「たった10記事」と思われるかもしれませんし、私自身もまだまだ初心者だと感じています。

それでも、実際に10記事を書いてみたからこそ気づけたことや、始めたばかりの頃とは少し考え方が変わったこともあります。

この記事では、ブログ初心者の私が10記事を書いて感じたリアルな、今の想いをまとめています。

「ブログを始めたばかりで不安」「なかなか記事を書くのが大変」と感じている方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

Inedex

ブログを10記事書いて気づいたこと

ブログを始めた頃は、「書けば少しずつ慣れていくかな」と思っていました。

でも実際は、思うように書けなかったり、理想とのギャップに悩んだりすることも多かったです。

それでも10記事書いてみて、少しずつ変わったこともありました。

最初は書いては消してを繰り返していたこと、読者目線を意識するようになったこと、そして少しずつ“書く体力”がついてきたことなど…。

ここからは、ブログ初心者の私が10記事書いて気づいた変化についてお話しします。

最初はうまく書けず、何度も書いては消していた

最初は「記事って書き始めたら意外とスラスラ書けるのかな」と思っていました。

でも実際は、思っていたよりずっと難しかったです。

書いてみても「なんか違う気がする」「これで本当に読んでもらえるのかな」と不安になって、手が止まることも多くありました。

今思えば、私は最初から“100点の文章”を書こうとしていたんだと思います。

読みやすくて、ちゃんと役に立って、上手な文章を書かなきゃ…と思えば思うほど、逆に書けなくなっていました。

だから、少し書いては消して、また書いては消しての繰り返し。

「ブログって思っていたより大変かも…」と感じたのを今でも覚えています。

自分の書きたいことから「読者目線」を意識するようになった

ブログを立ち上げたばかりの頃の私は、「記事を書く時って自分の発信したいことを文章にすれば良いんじゃないの?」と考えていました。

もちろん、自分の好きなことを書くのも大切だと思います。

でも記事を書いていくうちに、「読者さんは何に困っているんだろう?」と考える時間が少しずつ増えていきました。

「この記事を読んだ人が、少しでも悩みを解決できたらいいな」そんな気持ちで記事を書くようになったのは、自分の中でも大きな変化だったと思います。

まだまだ勉強中ではありますが、“自分が書きたいこと”だけではなく、“読者さんが知りたいこと”を意識するようになりました。

記事が増えるうちに書く体力がついてきた

1記事目は2,000字書くだけでもかなり時間がかかっていて、書き終えた頃にはヘトヘトになっていました。

書き始めても「ああじゃない」「こうじゃない」と悩むことも多く、中々記事が進まないこともありました。

でも記事を書いていくうちに、少しずつ文章を書くことに慣れていき、最近では6,000字を超える記事を書けた自分に驚いています。

文字数が全てでは無いですが、私にとっては「文字数」は文章を書くことを楽しいと思えるきっかけの一つになったと思っています。

もちろん、今でも「もっと上手に書けたかも」と感じることはありますが、それでも以前の自分なら想像できなかった変化です。

10記事書いた今、初心者の私が思うこと

ブログを10記事書いてみて、少しずつ変わったこともあれば、今でも悩むこともあります。

正直、「まだ10記事」と感じる気持ちもありますし、分からないことも多いです。

それでも、始めた頃の自分と比べると、少しだけ見える景色が変わった気もしています。

本章では、10記事書いた今だからこそ感じている、初心者の私のリアルな想いをまとめてみました。

完璧じゃなくても、続けることが大事だった

最初の頃の私は、「100点の文章を書かなきゃ」と思う気持ちが強かったです。

でも、完璧を求めすぎるほど手が止まり、なかなか記事を書き進めることができませんでした。

10記事書いて感じたのは、“70点でもいいから、まず1記事ずつ積み重ねること”の大切さです。

ブログは公開した後でも、気づいたことがあれば修正できます。

「ここ直したいな」と思ったら後から見直せるのも、ブログの良さのひとつだと感じています。

りな

だからこそ、最初から完璧を目指しすぎなくても大丈夫

少しずつでも積み重ねることが、今の自分につながったのかなと思います。

理想と現実の狭間で悩むこともあった

ブログを書いていて、理想と現実の狭間で悩むこともありました。

頭の中では「こんな文章を書きたい」というイメージがあるのに、実際に書いてみると、思うように言葉にできない。

「なんか違う」「もっと上手く書けるはずなのに」と感じて、もどかしくなることもありました。

また、他のブロガーさんの記事を見ては、「文章が上手だな」「自分とは全然違うな」と落ち込んだこともあります。

正直、「私なんかが発信しても、誰も読んでくれないんじゃないか」と不安になる日もありました。

それでも、少しずつ記事を書いていく中で、“今の自分に書けることを書けばいい”と思える瞬間も増えてきた気がします。

最初の自分に「やればできる」と伝えたい

ブログを始めた頃の私は、「本当に続けられるのかな」「自分にできるのかな」と不安ばかりでした。

思うように書けず、他の人と比べて落ち込むこともたくさんありました。

それでも10記事書いてみて思うのは、“少しずつでも続ければ、ちゃんと変われる”ということです。

もし最初の頃の自分に声をかけるなら、「大丈夫。悩みながらでも、少しずつ前に進めるよ。やればできるよ」と伝えたいです。

そして今、同じように悩んでいる誰かにも、少しだけそう伝えたいと思っています。

10記事書いても、まだまだ悩むことはある

ブログを10記事書いてみて、少しずつ変化を感じることは増えてきました。

以前より文章を書けるようになった気がしたり、読者目線を意識できるようになったり、自分なりの成長を感じる瞬間もあります。

でもその一方で、悩みがなくなったわけではありません。

「これでいいのかな?」と迷うことも、今でもたくさんあります。

本章では、10記事書いた今でも悩んでいることについて、まとめてみました。

文章の重複や誤字・脱字との戦い

私が今でも特に悩んでいるのが、文章の重複や誤字・脱字です。

もともと私は誤字が多いタイプなので(笑)、公開前には何度も読み直すようにしています。

それでも、公開した後に「あ…また見つけた!」となることも正直あります。

誤字・脱字だけでなく、文章が同じような内容になっていないかや、読みにくくなっていないか・情報が正確であるかどうかも毎回気になるところです。

完璧に防ぐのは難しいですが、少しでも読みやすい記事になるように、見直しは今後も大切にしていきたいと思っています。

文字量と図解のバランスに悩む

記事を書いていて悩むことのひとつが、文字量と図解のバランスです。

文字ばかりだと読みにくく感じてしまうし、逆に図解だけでも伝わりにくいことがあります。

「どこに図解を入れる?」「文字は多すぎないかな?」と悩みながら、装飾も含めて全体のバランスを見ることを意識しています。

読みやすい記事にしたい気持ちはあるものの、「これが正解!」という答えはまだ見つかっていません。

それでも、少しでも読みやすくなるように試行錯誤しながら書いています。

サイト全体で見ると、まだ未完成だと感じる

記事を書いていく中で感じるのは、サイト全体で見ると、まだまだ未完成だということです。

記事の内容はもちろんですが、デザイン面でも「ここをもう少し整えたいな」と思うことがたくさんあります。

見やすさや統一感、読みやすい雰囲気づくりなど、ブログは文章だけではなくサイト全体の印象も大切だと感じるようになりました。

そのため、毎日少しずつ微調整を繰り返しながら、自分の理想のブログに近づけられるよう整えています。

まだ完成ではないけれど、少しずつ育てていく感覚もブログの楽しさなのかもしれません。

まとめ

ブログを10記事書いてみて、楽しいことだけではなく、思うように書けず悩んだこともたくさんありました。

理想と現実のギャップに落ち込んだり、他の人と比べて不安になったりすることもありましたが、それでも少しずつ変化を感じています。

りな

完璧じゃなくても、1記事ずつ積み重ねていくことが大切なんだと、今は感じています!

まだまだ悩みながらではありますが、もし最初の頃の自分に声をかけるなら、「大丈夫。少しずつでも前に進めるよ」と伝えたいです。

そして今、同じように頑張っている誰かにとって、この記事が少しでも励みになれば嬉しいです。

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